九重飯田高原は野鳥の宝庫です。

九州田舎暮らし、大分県の田舎暮らしはWONDER、WONDER

本日のWONDER WONDER NEWSは、広葉樹に囲まれた高原のサマーハウスで野鳥の観察をする荒谷(大分市在住)さんの別荘からのレポートです。
自宅のウッドテラスに野鳥の餌場を作り、ほんの身近で野鳥の観察を楽しむ荒谷さん(荒谷さんは田舎暮らし物件探しのクライアントです)の森の別荘にお邪魔して来ました。広葉樹が茂る森の中の別荘地では、野生のままの野鳥の姿が身近で観察できるんですよ。ここ九重飯田高原は、九州の軽井沢と呼ばれる避暑地でもあり、平地の湿度の高い蒸し苦しさからは別世界です。私も、荒谷さんの奥様が淹れてくれた美味しいCOFFEEを頂きながらCAMERAを片手に野鳥観察と楽しい一時を過ごして来ました。
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自宅のウッドテラスに、野鳥のために餌場を作り、ひまわりの種をいただきに来たヤマガラ。こんな身近で、手の届きそうな距離で野鳥が観察できるなんて、ご存知でしたか。この日に現れたのは、ヤマガラ、ゴジュウカラ、シジュウカラの3種類でした。冬場の餌の少ない時期になると、餌を手の平に乗せるとその餌を採るために手の平に乗ってくるとのこと。これぞまさにWONDER WONDERですよね!
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撮影日時2009.08.15 AM11:00 撮影場所:由布市庄内町阿蘇野 荒谷さんのサマーハウスのウッドテラスにて ※場所的には,ここはほとんど飯田高原一部ですが、撮影場所は由布市と九重町の町堺であります。

■ヤマガラ(山雀、学名:Parus varius)は、鳥綱スズメ目シジュウカラ科シジュウカラ属(ヨーロッパ等で曖昧な根拠でPoecile属とする説も近年見られる)に分類される鳥類の一種。
■ 形態
平均値は全長15~16cm(日本本土の亜種の場合)。頭や喉の羽毛は黒い。翼、尾羽の羽毛は青味がかった灰色。背や腹の羽毛は主にオレンジ色である。名前の由来は、山吹色の体色より。最大亜種であるオーストンヤマガラ(P. v. owstoni) では、側頭部がオレンジ色になる。
■ 分布
日本では北海道、本州、四国、九州の主に平地~低山地に生息する。多くの図鑑では、留鳥と記されている。しかしながら、本種の個体が長距離の移動を行った事例も明らかになっており、分散に関するより充実した研究が必要であろう。


■Wolfmanohta's Twitter(太田雅士のツイーター)
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by ohta034 | 2009-08-16 13:25 | 玖珠町・九重町