12月15日収穫を迎えた柚子は市場に一斉出荷されます。

柚子(Yuzu citron)
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本日の行動
朝一番、竹田市久住町へ物件の情報収集へ行って来ました。現地で案内役をかってくれた大塚さんの畑では、収穫期を迎えた柚子がたわわに実っていました。22日の冬至に向けて今月15日市場に一斉出荷されるそうです。今年は、柚子の裏年に当たり昨年より2割から3割高との声が上がっているそうです。
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農園主の大塚さんの健康の秘訣はやはり農業、「ゆず」は捨てるところがないといわれるほど人々に愛されている食材です。商品価値も高く、おまけに栽培に手が掛からないのが良いですねと語ってくれました。農閑期の臨時収入としてもってこいの作物としてお勧めですよ。
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by ohta034 | 2006-11-30 23:10

万年山と書いて「はねやま」と読みます。

万年山(はねやま)標高1140m
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玖珠町町民のシンボル的な山といえば、切株山と今日紹介する万年山です。万年山はこの地方に多く見られるメサ型火山(卓状台地)で遠くからでもよく目立つ山です。子供の頃から気になっていたことがあります。切株山は読んで字の如し、山の形が大きな巨木の切株の様なかたちから由来でしょうが、万年山(はねやま)は、どういう由来から名前が付けられたのか。万年山を九重の飯田側から見てわかったのですが、下万年と呼ばれるテーブル状の台地の上に上万年と呼ばれるテーブルがのっかっている二段構造になっています。この上万年が跳ね上がったように見えるから多分人々は「はねやま」と呼ぶのでは、、、、、????
残念ながら玖珠盆地からは、この跳ね上がった部分が見えないので今まで気づきませんでした。そんな、自分勝手な想像をめぐらしながら自分で納得していましたところ、ネットで調べたところ、以下のように解説されていました。
<おとぎの国 ―「玖珠」>
  「玖珠」という名の由来は、天平年間(730年代)の編纂といわれる「豊後国風土記」によれば、「ムカシ、此村ニ、オオキナル樟(クス)ノ樹有リ。因リテ玖珠郡ト曰ヒキ」と記されています。そんな由来に次のような逸話があります。
  「昔、この盆地には大層大きな樟の樹がそびえていて、この木陰では作物が育たず里人は困っていました。そんなある日、大男が通りかかったので「あの樹を切り倒して下さい」と里人はお願いしました。うなずいた大男は苦心の末、ついにその大樹を切り倒しました。その切り株が、切株山(きりかぶさん)となり、根元からはねあげられた土が山となって万年山(はねやま)になったそうな」  大自然につつまれた玖珠は、このような逸話や伝説が数多く語り継がれており、まさに「おとぎの国」と言えます。
頂上の2キロ手前まで車でいける自動車道が整備されていますので、手軽に楽しめるハイキングコースとしてお勧めします。

九州 田舎暮らし不動産 大分県由布市 (株)オアシス 不動産部 太田雅士
☎097-582-1375
九州の田舎暮らしを応援する。田舎ネット/田舎不動産情報の大分県由布市(株)オアシス不動産ホームページ

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by ohta034 | 2006-11-30 08:20

彫刻の森の正体は、風力発電でした。

CLEAN ENERGY
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国道210号線を日田市から玖珠町方面に向かっていると、左手に巨大な風車の彫刻の森が見えてきます。これ実は、今各地に隣接されている風力発電の設備ですが。森といっても約10本ほどが山頂付近に点在しているのですが、眺めていると凄く心地いいのです。理由は簡単何か地球にやさいところが、見ていると自然にマッチしているように見えてくるんですよ。
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風車の丘の南側から見た玖珠盆地です。北は、日田盆地や筑後平野、西は万年山、中津江、杖立温泉も望むこともできますよ。風車の真下まで車で行けますし、ここは眺めも良いのでは癒しのスポットとしてお勧めです。今度、晴天の日の写真をお届けしたいと考えています。
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by ohta034 | 2006-11-26 22:17 | 玖珠町・九重町

動物奇想天外 日本の国鳥「雉(キジ)」Pheasant

Pheasant is a Japanese national bird.
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撮影場所:直入町須郷県道30号線 PM13:00頃 天気晴れ
県道30号線を直入町から庄内町に向けて帰社途中、車の前を駆け足で逃げる物体を発見!アレ!もしかして、、キジだ! 車の速度を人が掛ける程度に落とす。キジは道路の脇に茂み駆け込んだ。そっと、車をその脇に近づけた。助手席のCAMERA BAGからNIKON70sを取り出し、茂みに方へレンズを向けた。車の窓ガラスの向こうでこっち見ているではないか、夢中でシャッターを切るとさっと顔を隠した。車をそっと降り、差し足、忍び足で茂みのほうへカメラを構えながら近づいた。茂みに足を踏み入れたとたん、“ザワ”と音を立ててしまった。その音に仰天した彼は、ギイ、ギイと泣きながら低空滑降で里山の方へ消えていった。
田舎って楽しいでしょ!
キジについての解説を調べてみると次のように、、、
キジは草の茂った野原などにいる美しい鳥です。オスはとっても派手な姿をしており、真っ赤な顔と背中の模様、ぴんと伸びた尾が特徴。春の繁殖期にはよく響く声で鳴きます。メスは全身が茶色で、オスよりも小さめ。人の気配を察すると巧みに茂みのなかへ隠れてしまうことが多いのですが、そのくせあまり人を恐れないようで、数メートルまで近づいても逃げなかったりします。あまり接近しすぎると大きなはねをばさばさいわせて飛び立ちます。まさに当日のキジはこの解説のような習性の持ち主でした。この写真はネットより
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by ohta034 | 2006-11-15 13:13

久住に初積雪を見る。

The summit in Kujuu Mt is snowy seasonal arrival
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by ohta034 | 2006-11-15 08:30 | 玖珠町・九重町

九重高原は、燃える秋を迎えています。

九重高原、九翠渓は、燃える秋である鮮やかな紅葉の時期を迎えております。
AUTUMN IN OITA
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九翠溪「十三曲」
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飯田高原「千町無田」

ここのところ、朝晩の冷え込みが一段と厳しくなりました。国道に設置される水分峠の温度計は本日PM7:30の帰りには7℃でした。この分だと明日の朝は久住山頂付近は白い帽子をかぶっているでしょう。どうして分かるかって、実は、既に久住の山頂付近は白かったからです。

当日の行動
AM7:00自宅を出発⇒AM7:20九翠渓にて撮影、AM8:00飯田高原⇒AM8:40久住高原のクライアント3軒を訪問、現地物件を長崎県からのお客様に案内する。昼食後、直入町の既存客を訪問後、午後からOFFICEにて資料整理を行う。
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by ohta034 | 2006-11-15 08:00

仕事帰りは「ラムネ温泉(Sparkling Hot Spring )」天然Co2でシュワー

仕事帰りはラムネ温泉で一風呂 それもたっぷり1時間入浴してしまいました!!
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CAMERA:NIKON D100 LENS:10.5mmWIDE
泡がシュワーの炭酸温泉、そんなラムネみたいな温泉が大分にはあるのです。それも世界中にたった3つ、ドイツに2つ、そしてここ大分の長湯温泉なのです。源泉は2種類で露天風呂が32度の高濃度炭酸泉、内湯は42度の炭酸温泉。内湯で温まったら露天風呂へ。低温でも不思議、不思議、高濃度の炭酸ガス効果で体の芯からパカポカになります。
昨日の行動 田には、水利権、井路組合が不可欠です。
田舎暮らしのお手伝いを得意とするオアシス不動産部の商品には農地を含んだ売買が多く絡んできます。従って、農地法、水利権、耕作用水利組合など土地に付属する権利関係の引継ぎは重要な仕事の一つであります。昨日は、契約した農地の水利権取得の権利の売買のため、PM8:30頃までCLIENTと水利権を譲てくれる権利者と水利組合の役員の自宅を訪問していました。今回販売する農地は休耕田だったため以前に水利権を放棄していたので今回水利権取得は大切な任務だったのです。もちろん、仕事帰り直入町にいるのだったら、お気に入りのラムネ温泉で一風呂浴びるのは当然ですよね。乳白色の天然温泉成分がジワーと体中に滲みて気分は爽快でした。※炭酸(Co2)濃度は、花王バブの12倍(花王研究所発表)
ところで、水利権は取得できたのかって、、すべて順風にことは進みました。ありがとう御座います。このラムネ温泉は、竹田市直入町長湯温泉の中にあります。
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●ラムネ温泉館 
☎0974‐75‐2620 営業時間6:00~22:00 第1水曜定休
土曜日曜祭日このラムネ温泉の駐車場はいつも順番待ちの車で満杯状態です。こんなに空いた浴槽に入れるのは、地元住民ならではの特権ですかね。
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この建物のデザインは中々でしょう!不思議な国に来たような建物の外観、中も不思議な感覚が漂っていますよ。
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by ohta034 | 2006-11-10 10:54 | 温泉

山登りの装備について

私は山登りイコール装備だと思っております。1000㍍級、2000㍍級、3000㍍級それぞれのレベルのあった装備を揃えることが大切です。これから紅葉シーズンを向かえ、山や渓谷に向かわれる方も多いことでしょう。軽装備で出かけることだけは慎しんで下さい。この写真は以前北岳に登った後に登山口で登山道具にご苦労さんの意味を込め撮影しました。山登りと同時に自分にあった道具を揃えるのも私の楽しみです。
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「SHOES」
いつも山に入る時は装備は十分の気を配ってますが、その中でも特に力を注いでいるのは靴ですね。足を負傷してしまっては、自力で下山することが不可能になってしまうのでそれなりのものを私は使用しています。写真の靴はSOLOMON社製の「Mountain9」です。
「WEAR」
絶対に選んでほしい素材があります。それはポリエステル(POLYESTER)です。特に下着類の綿(COTTON)は厳禁です。汗で濡れた下着類は、動いているときは良いですが、長時間の休憩や冷たい風にあたると、急激に体温を奪い体調を壊す原因なりますので、速乾性のある素材を選んでください。体力が低下したときの状態で体温を奪われると高山では動けなくなるので是非頭に入れておいてください。
「RAIN WEAR」
雨具は必ず、バックの中に入れておいてください。よほど体力のある人でも、山で長時間雨に打たれると人命に係わりますので必需品です。
「SURVIVAL GOODS」
MAP(地図)、COMPASS(羅針盤)、WHISTLE(笛)、ARMY KNIFE、
「FOOD」
カロリーメイト、のりピー、NUTS、CHOCOLATE、CHEESE WATER(1.5㍑)、ビタミン、etc......
※基本は糖分とミネラルをしっかり摂取できるものです。
「MEDICINE」
頭痛薬、バンドエイド、包帯、消毒液、、、etc......
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「COFFEE TIME」
絶景を眺めながらのCoffeeTimeは格別なものがあります。本格Coffeeもよいですか、どういうわけか普段は中々気の進まないインスタントのCoffeeもここでは、実に味わいのあるテイストに変化するのが不思議です。砂糖を少したっぷり入れる。これが体中に染み渡る感覚はなんともいえませんね。
※今後気が付いた事柄をこのコーナーでは色々と書き込んで行きたいと考えています。
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by ohta034 | 2006-11-09 11:17 | 山登り

長湯温泉「御前湯」は千と千尋の神隠しの「湯殿」そっくり!?

長湯温泉の温泉館「御前湯」の館は、千と千尋の神隠しに出てくる「湯殿」に似ていると思いませんか。温泉の泉質は、乳白色でおまけに高濃度炭酸泉ちょっと浮世離れしたところが魅力的ですよ。
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▲温泉REPORT
長湯温泉街の中心部に位置する温泉療養文化館「御前湯」は洋風の三階建ての建物です。入口は建物の二階で飲泉場があります。中に入ると左手に喫茶室、休憩室があり、。ここでは食事もできます。芹川に面した休憩室は川面を流れる心地よい風が入ってきて一日のんびり過ごすこともできます。
三階の浴場は中央に六角形の大きな内湯が配置され湯口は中心部にあります。その他水風呂(温泉を冷ましたもののようだ)、サウナ、露天風呂、飲泉場、三階の浴場は芹川対岸の緑が目に飛び込んでくる明るい感じです。湯口は析出物びっしりとこびり付いており温泉の濃さがうかがえます。温泉は茶褐色で湯船の底は見えないので中にある段差に気をつけてください。カランの数も多く広々とした感じで窮屈感はないですね。一階の浴場は川面が近く三階の浴場の雰囲気とはかなり違います。メインの浴槽は丸く模られ柔らかい感じの浴場になっています。
内湯の湯温はかなり熱めで42℃位ですかね。いい湯は浸かっていて気持ちが良く長くはいれるのですですよ。ラムネ温泉やながの湯ほどシュワシュワ感はないですがよく温まる温泉ですよ。
▲営業 6:00~21:00 料金 金500円  定休:毎月第3水曜日
「長湯温泉 御前湯」の湯質は以下の通り
マグネシウム・ナトリウム-炭酸水素塩泉(中性低張性高温泉)で、微弱褐色透明、炭酸味、殆ど無臭、温度 49.1℃、PH 6.7、成分総計4598mg/kg、自噴と分析表に表記されている。
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by ohta034 | 2006-11-06 13:00 | 温泉

11月4日 直入町、久住町はもうすぐ紅葉

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11月4日土曜日朝7:00自宅を出発、九翠溪をへて飯田高原、直入町を経て大野町の山林の調査、昼食後12:00久住町の住宅用地となる土地を調査する。自然豊かな県道を走っていると所々で色付いたもみじに車を止めて撮影したのが本日の作品です。今年は、聞くところによりますと例年より10日ほど遅いそうです。来週あたりが直入町、久住町の里山でも本格的な紅葉の時期になりそうですね。
Camera:NIKON D70s Lens:60㎜macro
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by ohta034 | 2006-11-04 22:11